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最も梅雨入りの早い地域
日本の梅雨入りと梅雨明けの時期は、各地域によって結構ズレがあります。梅雨明けの時期は、それぞれ梅雨入りから1ヶ月半、45日前後が経過した段階です。九州南部は、5月末?6月上旬あたりに梅雨入りします。そのため、梅雨自体は1ヶ月半程度の期間ですが、日本のどこかが梅雨という状態は、5月上旬から7月末まで、約3ヶ月間続きます。基本的に、梅雨入りの時期に関しては毎年それほど大きな差はありません。他の地域が梅雨入りしたすぐ後なので、混乱する人も結構いるのではないでしょうか。 最も梅雨入りの早い地域は、沖縄地方です。ただ、梅雨入りの時期が例年より早めの場合、この45日が必ずしもあてはまるとは限りません。大体ゴールデンウイーク明け、5月10日前後には梅雨入りします。北部は、6月12日くらいに梅雨入りします。どれくらいの時期に梅雨入りするということをあらかじめ知っておけば、対策もしやすいですね。 梅雨入りが早い場合でも、梅雨明けの時期はいつも通りというケースが多いので、その場合は梅雨の期間自体が長くなるということになります。では、日本の各地域の梅雨入りの時期を見てみましょう。そのため開けるのも早く、6月20日?25日あたりには毎年梅雨明け宣言が出されます。関東、東海、北陸地方は6月10日前後に梅雨入りします。そのため、東北北部が最も遅い梅雨入りとなります。 同じ九州でも、北部はそれから1週間ほど遅れることが多い傾向にあります。そして、北海道には梅雨はありません。四国と九州北部、あるいは中国地方、近畿地方あたりまでは、同時に梅雨入り宣言が出されることが多いようです。東北も、南部はこの時期です。そのため、東北北部は7月末が梅雨明けの時期となります。
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