愛犬のイビキにも原因があることを知っておきましょう

サイトマップ

トップバナー

愛犬のいびき

ソファーやベッドで寝ている場合が多い

犬も人間と同じく、イビキをかくことを知っていますか?実はイビキをかく犬というのは、ソファーやベッドで寝ているケースが多いです。 犬がイビキをかく仕組みは人と同じで、 上気道が狭くなったり塞がることで発生します。イビキの全てが悪いものではありません。 ですが、悪いイビキも存在します。飼い主は、それを見つけて改善してあげるのが務めです。

犬と人のイビキをかく仕組みは同じ

先ほとも述べましたが、犬と人のイビキをかく仕組みは同じです。一般的な原因としては、太っている、鼻づまり、精神安定剤の使用、鼻が短い、飼い主さんがタバコを吸うなどの理 由です。もし、あなたの愛犬を上から見たとき、ウエストが発見できない場合は太っていること になります。喉周りについてしまった脂肪が気道を押し上げ、上気道が狭くなりイビキをかいて います。寒さや、アレルギーなどが原因で鼻水が出ていませんか。鼻水は、上気道を詰まりやすくします。

痛み止めや、症状緩和などの薬を飲んでいると、筋肉が緩和するために上気道の空気の通り道を 塞いでしまいます。それと、鼻を短く改良されたピグニーズ、パグ、ボストンテリアなどの犬種 は、長い鼻の犬種に比べ、鼻音が響きやすくなっております。なぜかといいますと、鼻腔への 空気の通りが妨げられやすいためです。タバコの煙というのも、大き な刺激物となります。飼い主さんがタバコを吸う部屋で愛犬が生活していれば、犬もイビキをか きやすくなってしまっています。

犬の健康管理

ポイント

私の愛犬はいつも背を下側、手足を空中に突き出す体勢で寝ているとイビキをかきます。もしあなたの愛犬も決まった体勢の時にイビキをかいているようならまずは体勢を変えてあげましょう。横向きや背中を丸めて寝るようにしてあげるとだけでイビキが少なくなります。他には、犬用のベッドを用意してあげることをオススメします。また、アレルギー傾向があるのなら花粉や交通量が少ない時間帯に散歩をするなどの工夫をしてあげましょう。

中には病気の兆候という場合も
犬の健康管理

基本的には、イビキをかくこと自体は悪いことではありません。けれど、中には病気の兆候という場合もあります。ご飯の食いつきがよくない、以前はイビキをかかなかったのに、急にかき始めるようになったなどの場合は病院で診てもらいましょう。可能性は低いですが、腫瘍または嚢胞かもしれません。眠るときに喘いでいる場合も、診察してもらうことをお勧めします。ゼイゼイと言いながら目覚める、呼吸するのに苦労しているなどといった様子でしたら、早めに受診してあげましょう。非常に大きないびきをかくようになった場合も、病院へ行った方がいいかもしれません。たかがいびきと思われるかもしれませんが、病気のサインという場合もあります。

いびきの原因と効率的な対策方法の基礎的知識