いびきには気温や湿度も関係していることを知っておきましょう

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薬が原因のいびき

リラックスすると全身の筋肉が緩む

薬を飲んている方は、薬の種類によっていびきをかきやすいことがあります。 どんな種類かというと、精神安定剤や、睡眠薬などです。 他にもありますが、これらは特にいびきをかきやすくします。 その理由は、これらの薬には身体をリラックスさせる効果があるからです。 リラックスすると、全身の筋肉が緩んでいきます。

全身の筋肉が緩むので、もちろんいびきの原因となる上気道の筋肉も緩みます。 筋肉が緩むことにより上気道が狭くなってしまい、いびきをかきやすくなってしまうのです。 つまり、筋肉の緩みを引き起こす効果のある薬は、同じようにいびきをかきやすくなります。

病気の方を解決すれば飲まなくてよくなる

このような薬がいびきの原因となっているのでしたら、薬を止めることがいきび対策の近道です。 けれど、身体に必要だから飲んでる以上、薬をやめるわけにもいきません。 となると、他の方法でいびき対策をすることが望ましくなります。 たとえば精神的な部分に作用する薬の場合、病気の方を解決すれば飲まなくてよくなります。

薬を服用している間は、ずっと自分のいびきとの戦いです。 飲まないですむようになれば、いびきもなくなります。 睡眠薬など飲まなくてよい種類の薬なら、なるべく飲まなくて済むようにした方が良いです。 昼間に昼寝をしない、適度な運動をする、ストレスになるようなことを避けるなどすれば、睡眠薬に頼らなくてすむようにできる場合もあります。 どうしても必要でしたら、まずは仰向けに寝ることを避けましょう。 あとはアルコールを取らない、必要以上に疲れないようにする、などです。 いびき対策グッズなども併用していけばよいですね。 こちらは後にご紹介しましょう。

寝室の気温・湿度が原因のいびき

ポイント

いびきの原因が、自分の身体面だけと思ってませんか?実は、寝室の気温や湿度も関係しています。寝室の気温が低すぎることで鼻詰まりを起こしやすくなります。鼻が詰まると鼻からの呼吸がしにくくなります。そのせいで、睡眠時に口呼吸になるのです。口での呼吸は、いびきを引き起こしやすくなります。

気温が低い上に乾燥しすぎている場合、どうしても風邪にかかりやすいです。 風邪をひくことによって、鼻が詰まってしまって口呼吸になります。 そうしますと、いびきをかきやすくなります。 風邪を引くと、他には喉を傷めてしまったり、扁桃腺が腫れてしまいます。 扁桃腺が腫れると上気道を狭くなり、いびきをかいてしまうのです。 室温・湿度調整などは、いびきに直接的な働きかけをするわけではありません。 ですが無関係というわけでもなく、これらはいびきに繋がる可能性のあるものなのです。

室温・湿度調整は大事ないびき対策の一環
横になる人

つまり、室温・湿度調整は大事ないびき対策の一環といえます。部屋の温度や湿度に気を使っていると、風邪が引きにくくなりますね。これは健康面でも大歓迎ではないでしょうか。もし、いびきが気になる場合、まずは気温と湿度を気にすることから始めると良いかもしれませんね。真夏になると、どうしてもエアコンを使うでしょう。クーラーをつけっぱなしにして部屋を必要以上に冷やしてませんか。そんな中で厚手の毛布や布団をかけて寝てる方もいるかもしれません。クーラーをつけたままでいますと、とても乾燥します。

そんな状態で寝てしまうと、お部屋を過剰に乾燥させてしまい、結果的に喉を傷めることになりかねません。そうなることにより口呼吸になり、いびきをかくようになります。冬場の暖房にエアコンを使用している方も同様です。特に冬は乾燥しますし、その上更にエアコンで乾燥するとなると、喉への負担は大きくなります。 温度と湿度は目の前のいびき対策です。 他の対策に比べて簡単で楽なので、始めてみましょう。 もしいびきをかいているかもしれないという方も、ぜひ試してみてください。これだけで劇的にいびきの症状が改善して寝起きが楽になるケースもあります。

いびきの原因と効率的な対策方法の基礎的知識